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札幌市男女共同参画センター
札幌エルプラザの1.3.4階です
札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内

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北海道内には、地元の女性起業を支援する「じもじょき. net」が6カ所に結成されています(帯広、釧路、オホーツク、函館、旭川、苫小牧)。そして、いつも言われるのが…、「札幌や道央には、じもじょきはないの…?」という声。。
そこで、道央の市町のキーパーソンでまず集まりたいと思います。
女性起業家の皆さん、起業を支援する支援者の皆さん、まちにビジネスを生んでいくことで地域を盛り上げたい皆さん、子どもたちに住みやすい環境を残したい皆さん、面白い人に出会いたい皆さん、…まずは集まって、対話をしましょう。

■事業名
令和元年度経済産業省女性起業家等支援ネットワーク構築補助金事業「北海道女性起業家支援ネットワーク事業」
じもじょき.net道央(予定)フォーラム「持続可能なくらし。持続可能なしごと。」

■日時

2019年11月7日(木)13:30-16:45

■会場
札幌市男女共同参画センター3階 ホール(札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内)

■参加費
無料


■プログラム
・講演「地域で持続可能な仕事を作るには」
  講演者:大西正泰さん(一般社団法人ソシオデザイン代表)
・パネルディスカッション「道央で、持続可能なしごとをつくるひとびと」
  パネリスト
  矢島幸子さん(株式会社ジューヴル 代表取締役)≪岩見沢≫
  柿崎明子さん(石狩市クラウドソーシングチーム)≪石狩≫ 
  佐竹輝洋さん(札幌市環境局)《札幌》
  猪股美香さん(だれでもできる小さな世界の救い方女子部)≪江別≫

・ワークショップ

■お申込み
ほくじょき.net事務局(札幌市男女共同参画センター内)まで下記の方法でお申込みください。①お名前②連絡先(電話番号またはメールアドレス)③託児の有無④お住まいの市町名⑤お立場(起業家、起業準備中、起業支援者、まちづくりに関わる人、学生、勤め人、等々)、をお知らせください。
・電話:011-728-1255   
・MAIL:jigyou@danjyo.sl-plaza.jp
・FBイベントページ:https://www.facebook.com/events/376229429980840/

■後援
・経済産業省北海道経済産業局 ・北海道 ・北の輝く女性応援会議
・岩見沢市 ・江別市 ・石狩市 ・恵庭市 ・札幌市 ・新篠津村 ・千歳市 ・北広島市 ・当別町 ・長沼町 ・南幌町 
・空知信用金庫 ・日本政策金融公庫  ・北海道信用金庫

 

■ゲストのご紹介

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大西 正泰さん 一般社団法人ソシオデザイン代表

地域再生コンサルタント。 もと社会科教師。私立中学で、中学主任(公立でいう教頭職)として“起業家教育”を軸に学校の建て直しに挑むなど、その実践が評価され経済産業省「DREAMGATE」に参加。四国エリアの責任者として起業支援で実績を重ねる。2006年1月に有限会社VentureGenomeを設立。四国における地域再生支援に取り組む傍ら創業塾講師として全国各地で活躍中。その後、生まれ育った四国徳島の地域再生をしていこうと事業ドメインを変更。2012年に一般社団法人ソシオデザインを設立。現在は、徳島県上勝町をフィールドのベースにして、全国各地の自治体向けコンサルティング及び地方創生に関わる講演を行なっている。 2016年スローフード日本代表団(イタリア・トリノ)。 2018年中小企業庁「創業機運醸成賞」受賞。 2019年中小企業基盤整備機構TIP*Sアンバサダー。 香川大学経済学部非常勤講師。 香川大学大学院地域マネジメント科非常勤講師。

 

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矢島 幸子さん 株式会社ジューヴル 代表取締役

2017年岩見沢市の創業支援を受けて株式会社ジューヴルを創業。就労継続支援B型「patisserie空香」を運営。精神保健福祉士。三重県出身で北海道医療大学を卒業後、札幌市、岩見沢市のNPO法人で障がい者の就労や生活の支援に従事してきた。

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 柿崎 明子さん 石狩市クラウドソーシングチーム 

二人の娘の母 子育て中に働くことの難しさを感じる中、在宅でパソコンを使って働くクラウドソーシングに興味を持つ 2017年8月より石狩市が立ち上げたクラウドソーシングチームに入り必要なスキルを学びながら実践に向けて活動中

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佐竹 輝洋さん 札幌市環境局環境計画課 

1979年宮城県出身。北海道大学理学部卒業後、2004年に札幌市入庁。2008年より環境計画課へ配属となり、環境教育や温暖化対策等の環境政策を担当。環境省地球温暖化対策課への出向経験などを経て、2015年よりSDGsに関わり、2019年に現職。2018年3月に策定した第2次札幌市環境基本計画へのSDGs導入や、2018年6月に札幌市を含む全国29都市が選定された「SDGs未来都市」などを担当するとともに、SDGsの普及や実践に向けた様々なセミナーや講演会等へも登壇している。

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猪股 美香さん だれでもできる小さな世界の救い方女子部

 

福島県出身。大学卒業後、地元の広告代理店に就職。
2011年3月、妊娠4か月の時に東日本大震災と原発事故に遭遇し、北海道へ移住。2015年、避難者仲間と共に大麻銀座商店街にカフェもりのすみかを開店(現在はかふぇごはんえぞりす亭)。カフェを経営する中で地域を元気にしようと活動する仲間と出会い、隣の人の課題をシェアすることで、その課題を自分ごとと捉えることをテーマにした市民主体の勉強会「だれでもできる小さな世界の救い方」を発足。その中でも女性の働き方に特化し、地域おこし協力隊として地元にママの雇用を創造したいと活動する女性と男女共同参画センターのリラコワでコンシェルジュとして働いていた経験を持つ女性と三人で「女子部」として現在も活動中。2019年4月、江別市議会議員選挙に初当選。現在市議会議員一期目。