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札幌市男女共同参画センター
札幌エルプラザの1.3.4階です
札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内

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■日時
2019年6月8日(土)13:30-16:10(交流会を17:10まで実施予定)

■会場
ホテルオークラ札幌(札幌市中央区南1条西5丁目)

 

■参加費
《報告会のみの場合》1,000円
《報告会&交流会の参加》2,000円


■プログラム
・講演「W20JAPAN2019 報告」
  報告者:大崎麻子さん(ジェンダー、国際協力専門家)
・講演「W20を地方で生かすにはー女性が創る新しい働き方」
   講演者:小安 美和さん(株式会社 Will Lab 代表取締役)
・パネルディスカッション「札幌でジェンダー平等を実現するために」
  大崎麻子さん
  小安美和さん
  井田芙美子さん(株式会社いただきますカンパニー 代表取締役)
  水戸康智さん(萌福祉サービスセンター 代表取締役社長)

■お申込み
札幌市男女共同参画センター事業係まで下記の方法でお申込みください。①お名前②連絡先(電話番号またはメールアドレス)③託児の有無④交流会の出欠、をお知らせください。
・電話:011-728-1255   
・MAIL:jigyou@danjyo.sl-plaza.jp
・Googleフォーム https://forms.gle/WrFTz1cCxs14njtf9

 

■後援
経済産業省北海道経済産業局、北海道、北海道経済連合会

 
■ゲストのご紹介

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大崎 麻子さん 関西学院大学客員教授

上智大学卒業後、米国コロンビア大学で国際関係修士号(国際人権・人道問題専攻)を取得し、国連開発計画(UNDP)にて、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントの推進を担当。世界各地で女子教育、女性の雇用・起業支援、政治参加の促進、紛争・災害復興などのプロジェクトを手がける。現在はフリーの国際協力・ジェンダー専門家として、国内外のジェンダー問題、女性・ガールズのエンパワーメントに従事している。大学院在学中に長男を、国連在職中に長女を出産し、途上国への子連れ出張も多数経験。男女共同参画推進連携会議有識者議員、国際女性会議WAW!国内アドバイザー、W20 2019 Japan運営委員、公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン理事等を務める。著書に『女の子の幸福論 もっと輝く明日からの生き方』(講談社)、『エンパワーメント 働くミレニアル女子が身につけたい力』(経済界)

 

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小安 美和さん 株式会社Will Lab (ウィルラボ)代表取締役

東京外国語大学卒業後、日本経済新聞社入社。2005年株式会社リクルート(現・株式会社リクルートホールディングス)入社。エイビーロードnet編集長、上海駐在などを経て、2013年株式会社リクルートジョブズ執行役員 経営統括室長 兼 経営企画部長。2015年より、リクルートホールディングスにて、「子育てしながら働きやすい世の中を共に創るiction!」プロジェクト推進事務局長。2016年3月同社退社、6月  スイス IMD Strategies for Leadership(女性の戦略的リーダーシッププログラム)修了、2017年3月 株式会社Will Lab設立。

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 井田 芙美子さん 株式会社いただきますカンパニー 代表取締役 

1980年札幌生まれ。羊飼いを目指して帯広畜産大学で農業経営を専攻するが、農村の観光的価値に気づき卒業後は観光業に就く。出産後、保育園での直売所開催や子育てサークルでの食育体験などのボランティア活動を経て2012年起業。日本で始めての「畑ガイド」の仕組みを確立して年間約2000名の国内外観光客を案内する。退職者や主婦など地域住民をガイドとして養成しツアーを事業化する仕組みを国内外に伝えている。2児を育てるシングルマザーでもあり、SNSや執筆活動で子育てと仕事の両立に悩む女性たちに勇気を与えている。スタッフが充分に育ったので、十勝○○婦人部部長や帯広ファームトリップ推進協議会理事長など、広域活動にも挑戦中。

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水戸 康智さん 株式会社萌福祉サービス 代表取締役社長 

1976年滝川市生まれ。43歳。全道13市町村54事業所の介護施設を運営する株式会社萌福祉サービス代表取締役社長。「この出会いに感謝し、介護を通して感動を共有する」を経営理念として、自身の礎である看護師目線を忘れることなく利用者様の豊かな生活実現を目指し事業を展開している。また、人口現象と高齢化の最先端地域であるこの北海道での課題解決チャレンジは日本のみならず世界の課題を解決するチャレンジを捉え、日々地域と人々のために何ができるかを探求している。現在2児の父。

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長堀 紀子さん 北海道大学人材育成本部女性研究者支援室 特任准教授

北海道大学大学院修了(博士(理学))後、およそ10年間、生物が生きるために不可欠な生体高分子の働きを解明する基礎研究等に取り組む。長男の小学校入学を機に「より実社会に近い領域での科学の社会への還元」に興味を持ち、2013年より経済産業省北海道経済産業局にて、ライフサイエンスを中心とした研究成果を社会につなぐ産学連携やベンチャー支援に携わり、その後2015年より現職。女性研究者を含むすべての研究者が能力を発揮できる研究環境整備、女性研究者の活躍を促進する人材育成、女性研究者のすそ野拡大(女子生徒の理系進路選択支援)等を推進している。