
ー札幌市男女共同参画センターとの関わりのきっかけは何でしたか?
個人的にジェンダーや性の多様性、性教育などに興味があって研修・セミナーなどに参加 勤務する学校での出前授業や生徒の探究活動での講師として協力していただいている。
ーセンターのどのようなミッションや価値観に共感して、継続しておつきあいしてくださっていますか。
継続して関わることができていないかもしれない、とは思っていますが、関わりたいと考えています。
ーセンターと関わるようになって、何か感じるようになったこと、変化などはありましたか?
自分が「知りたい」「興味がある」という段階から、実際に活動されている人たちと出会えたことで、自分も「変えていく立場」だという気持ちになったこと。
ーセンターの弱み、改善してほしいところはなんですか。
センターの弱みは正直よくわからないです。 セミナーなど、男性参加者が増えるといいですね。 ジェンダーだと菅原さん、など、やはり専門家を育成することと同時に後継者というか発信力のある人を育てていくことが難しそうだな、と感じています。 学校現場でも「この人がいなくなったら、活動がなくなった」ということがあるので、その部分が難しそうですね。
ー私たちは、ジェンダー平等の実現を目指していますが、田中さんにとってジェンダー平等が実現された社会というものはどのような景色だと思いますか。
自分自身の偏見がなくなり、自分のキモチやココロがわかるようになって、自分の人生を自分で生きている感覚が持てる。
