1月14日に開催された「なぜ長時間労働はなくならないのか?~形だけの働き方改革を脱却する~」
北海道大学大学院教育学研究院 教授の駒川智子さんを講師にお招きし、男性の働き方について、長時間労働の改善という視点から考え、男性の育児休業取得の重要性についてご講演いただきました。
講演後は、ゲスト企業であるカネシメホールディングス株式会社 燕さん、株式会社日比谷花壇 小林さんより、長時間労働の是正や男性の育児休業取得推進に関する取り組み事例をご紹介いただきました。
参加者からは、「消費者である私たちの意識を変えることも大切だという言葉に、とても納得し、共感しました。」や「女性の視点からの考え方や、実際の取り組みを聞くことができ、満足できる内容でした。」などの感想が寄せられました。
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札幌で働き、札幌で暮らすあなたと一緒に。
ジェンダー平等とダイバーシティの実現にむけ、未来を変えたいあなたのために、急速に変化する時代に対応するスキルを身につけるための様々なプラグラムを実施します。
第7回目は講師に北海道大学大学院教育学研究院 教授 駒川 智子さんをお迎えして、男性の働き方を長時間労働の改善という視点から考え、併せて男性育休取得の重要性を学びます。
- 【詳細】
- 日時:2026年1月14日(水) 13:30~15:00
- 会場: 札幌エルプラザ 2階 会議室1・2 (札幌市北区北8条西3丁目)
- 対象:管理職、人事担当者、従業員 / 定員25名
- 参加費:無料
- お申込みはこちら
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【講師】駒川 智子さん( 北海道大学大学院教育学研究院 教授 )
労働社会学を専門とし、ジェンダーの視点から、企業・組織の雇用管理と働く人のキャリア形成を分析し、誰もが仕事も暮らしも大切にできる社会に向けた研究を行っている。主な著作に、雇用管理をジェンダー視点で描いた『キャリアに活かす雇用関係論』(共編著、世界思想社、2024年)