デジタル機器の普及に伴い深刻化する若年層の被害を防ぐため、大人が持つべき知識と対応を学ぶ講演会を開催いたしました!
講演では、被害実態や具体的な事例について理解を深め、続くグループワークでは2つのケーススタディをもとに、子どもへの適切な声掛けや対応方法を具体的に検討しました。
参加者同士で「自分たちに今何ができるか」を語り合う姿が見られ、実践に結びつく学びの場となりました。
子どもたちの安全を守るため、地域全体でこの課題に向き合う機会をこれからも創出していきたいと思います!
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SNSが日常の一部となった今、子どもたちが性的な画像の要求や拡散といった「デジタル性暴力」に巻き込まれるリスクが急増しています。巧妙な手口ゆえに本人さえ被害に気づかなかったり、誰にも相談できず深刻化したりするケースも少なくありません。 子どもたちのSOSにいち早く気づき、守るために。デジタル性暴力の現状と、相談を受けた際の正しい向き合い方を一緒に学びませんか?
日時:2026年2月21日(土)10:00~12:00
会場:札幌エルプラザ公共4施設 2階 会議室1・2
対象:札幌市内または近郊に居住、通勤、通学する方
定員:先着30名
※託児の受付は終了いたしました。
参加費:1,000円
プログラム
①「デジタル性暴力」とは何か
② ネットリテラシーおよびその対応方法について
③ 子どもを守るためにわたしたちが知っておくべきこと
④ グループワーク
主催:札幌市男女共同参画センター
