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「都道府県版ジェンダーギャップ指数」を読む会

「ジェンダーギャップ指数」、毎年世界経済フォーラムが合評する、
各国のジェンダー格差の状況を数値化、ランキングにした指標です。

日本は、2022年に156か国中120位と低い準備であったことから、話題になったことを覚えている方も多いでしょう。
では、「都道府県版ジェンダーギャップ指数」はご存知ですか?

上智大学三浦まりさんら「地域からジェンダー平等研究会」が2022年3月8日の国際女性デーに発表しました。
世界経済フォーラムが試算するジェンダーギャップ指数と同じ手法で統計処理した
都道府県別の指数を試算し、ランキングにしたものです。
さて、皆さんのお住まいの地域の状況はいかがだったでしょうか?

札幌市男女共同参画センターがある北海道は、政治が12位、しかし経済、行政、教育はたいへん低い順位だったのです。
この指数から、どんなことを感じるでしょうか?実際の私たちの生活のなかのジェンダー平等を表していますか?
ジェンダー平等に向けた地域でのアクションを話し合う機会として、
ぜひ一緒に「都道府県別ジェンダーギャップ指数」を読んでみませんか?

■内容
①情報提供「都道府県版ジェンダーギャップ指数について」
②ディスカッション
進行:札幌市男女共同参画センター職員
■参加費
無料
■申込
札幌市男女共同参画センター事業係へ、電話(011-728-1255)、
メール(jigyou@danjyo.sl-plaza.jp)でのお申込み。 または、Peatixでのお申込み。
https://hokkaido-ggi.peatix.com/
■実施方法
オンライン(ZOOMミーティング)
※基本的に、カメラONでご参加ください。
移動中だったり、まわりの環境でカメラONが難しい場合は、その旨お知らせください。