アイスランドの『女性の休日』から、『私の休日』を考える一日。

≪女性の休日WEEK≫
ちょっとだけ仕事や家事を休んで「私の休日」を考えませんか?

17時からは、全国の女性たちとオンラインで繋がる企画も予定しています!

国際女性デー(3月8日)に合わせ、3月6日(金)に、ジェンダー平等をテーマとした参加型イベント「アイスランドの『女性の休日』から、『私の休日』を考える一日。」を開催します。

本イベントは、1975年にアイスランドで起きた女性たちのストライキ「女性の休日(Women’s Day Off)」を題材に、家事・育児・ケア労働や職場で女性が担ってきた役割をあらためて可視化し、現代日本における性別役割分担のあり方と、私たち一人ひとりができる行動について考えることを目的としています。

世界経済フォーラムが発表するジェンダーギャップ指数において、日本は依然として低位にとどまっています。女性自身が声をあげること、そして男性を含む社会全体がジェンダー平等を「自分ごと」として捉えることが、今あらためて求められています。

当日は、アイスランドの事例紹介に加え、絵本『女性の休日』の読み聞かせ、参加者同士で対話を行うワークショップ、今後の行動につなげるネットワーキングの時間を設け、知識の共有にとどまらない「行動につながる学びの場」を提供します。

仕事や家事をすこしだけ、休んで、50年前に行動したアイスランドの女性たちのことを思い浮かべながら、この北海道でいっしょに繋がりましょう。

●日時
令和8年3月6日(金)15:30~17:30

●会場
札幌エルプラザ公共施設1階 情報センター
(札幌市北区北8条西3丁目)

●内容
・情報提供「50年前、アイスランドで起きた『女性の休日』とは」
・読み聞かせ『女性の休日』
・ワークショップ「『私の休日』を考えよう」
・ネットワーキング「つながる、行動する」

●対象・定員
札幌市または近郊に在住・通勤・通学している方/30名

●参加費
1,000円

●申込方法
札幌市男女共同参画センターHP、お電話(011-728-1255)、メール(jigyou@danjyo.sl-plaza.jp)にてお申込みください。

Peatixでのお申込みの場合、オンラインで決裁も可能です。
https://wdayoff-sapporo.peatix.com/view

私たちは『女性の休日プロジェクト』に賛同しています。
https://wdayoff-project.studio.site/
3月6日から1週間の『女性の休日WEEK』を中心に、ジェンダー平等の実現を願い、家事や仕事といったケア労働の偏りを見つめ直すアクションが全国で行われます。

【申込フォーム】

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