佐竹 輝洋さん(札幌市環境局)

ー札幌市男女共同参画センターとの関わりのきっかけは何でしたか?
男女共同参画センターの事業として最初に関わったのは2019年に開催されたほくじょき.netフォーラムでのパネリスト登壇でした。

ーセンターのどのようなミッションや価値観に共感して、継続しておつきあいしてくださっていますか。
ジェンダーやマイノリティに関するDE&Iの社会実装など

ーセンターと関わるようになって、何か感じるようになったこと、変化などはありましたか?
これまで環境問題や気候変動等を主な課題解決の視点としていたが、DE&Iについても同時解決すべき課題として認識するようになりました。

ーセンターの弱み、改善してほしいところはなんですか。
男性や優位的社会的立場を持つ人など、マジョリティを巻き込む力

ー私たちは、ジェンダー平等の実現を目指していますが、佐竹さんにとってジェンダー平等が実現された社会というものはどのような景色だと思いますか。
誰もが抑圧されず、「自分らしく」暮らせる社会