
ー札幌市男女共同参画センターとの関わりのきっかけは何でしたか?
札幌市社会福祉協議会(以下「市社協」という)として様々な企業や団体等から受領している物品寄附を若者や女性、こどもなどに活用できないかと考え、相談させていただいたのがきっかけとなりました。
ーセンターのどのようなミッションや価値観に共感して、継続しておつきあいしてくださっていますか。
地域において若者や女性支援などを通じて各種事業を展開されており、それらの知識やノウハウ等大変参考にさせていただきたい面も多くあることと、職員の皆さんのスキルの高さや思いなどに共感しています。
ーセンターと関わるようになって、何か感じるようになったこと、変化などはありましたか?
市社協の若手職員の勉強会の一環として、男女共同参画センターの皆さんと意見交換等をさせていただいた時に、我々の活動のみでは知り得なかった課題を認識することが出来ました。また、価値観を共有することが出来た経験から連携、協働を進める仲間としてもとても心強くなりました。
ーセンターの弱み、改善してほしいところはなんですか。
市社協も含め各種団体にも言えることですが、事業が多岐に渡る中でそれらの効果的な情報発信が十分に行えていない部分もあるかもしれないと感じています。いかに分かりやすく伝えて共感を広げられるかという広報、PRは難しいと日々実感しています。
ー私たちは、ジェンダー平等の実現を目指していますが、高階さんにとってジェンダー平等が実現された社会というものはどのような景色だと思いますか。
一人ひとりの個性を生かし、魅力や能力が発揮できる社会!
